週報を提出します
激動する社会情勢、進化しつづけるIT、愛憎渦巻く人間関係、そんな現代の日常を一介のサラリーマンが赤裸々につづるブログ。
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彼女が落としたもの
20060221010738.jpgチャリに乗っていたら、前方に信号待ちをしている女子小学生2名がいた。

ほどなく信号が青に変わり、彼女達は横断歩道を渡り始める。

この時、1人のポケットから、手袋がポロッと落ちるのを目撃したおいら。
すかさず、横断歩道を渡りつつある彼女に声をかけた。

しかし、ここは微妙に慎重に行動しなければならない。
30代会社員が女子小学生に声をかける。
これだけでも犯罪の匂いがプンプンだからだ。
爽やかに、さっそうと手袋を落としたことを告げねばならない。

「あっ、ホラ、手袋、落としたよ!」

我ながら素晴らしい演技ができた。さりげなく、それでいて注目されるような、
そんな声のかけ方だ。

しかし、そんな主演男優賞なみの演技でも、彼女達には声が届いていなかった。
気取りすぎていた。

横断歩道の中ほどまで進んでしまう小学生。
どうする?おっさん。いや、おいら。なんて声かけるの?
「お嬢さん?」か?「ちょっと待って」か?
どちらも怪しい。見た目が怪しい上に、犯罪の匂いがプンプンプンだ。
なんて声をかければいいんだ?!

おいらの最終決断はこうだ。

「落とした落とした!」「落としたっつーの!」
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コメント
この記事へのコメント
どうも
自分のとこ見てくださったようでどうもです
おもしろいですね
僕だったら素通りかもしれません
そういうのはできないかな~
声かけるだけですごいと思いました
2006/02/21 (火) 01:20:51 | URL | 朧 #9juavGl.[ 編集]
はじめまして♪
みにきてくださってありがとうございます♪♪
手袋は思い出の品になってしまったんですねww
めちゃ笑ってしまいました♪
2006/02/24 (金) 12:05:15 | URL | kazu* #JalddpaA[ 編集]
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