週報を提出します
激動する社会情勢、進化しつづけるIT、愛憎渦巻く人間関係、そんな現代の日常を一介のサラリーマンが赤裸々につづるブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人間ドックでの様々な人間模様
jyusin2.jpg
東京タワーのほど近くの病院にて受診。

「マツモトキヨシ」さんが呼ばれてました。
どんなに薬を売っても、自分の身体は診てもらわないとわからないものなのですね。
ちょっとした人生の皮肉を感じます。
っていうか、この人、どこに行っても名前よばれるのはつらいだろうなあ。
注目を浴びることは間違いないし。
そんなことを思いつつ、おいらも各工程を巡回だ。

(1)超音波検査で、おなかに機器を押し付けられると、くすぐったさのあまり「ウフフっ」と怪しげな笑いが出そうになるので、いつもおなかにチカラをいれてしまうのですが、そのたびに看護婦さんに「力ぬいてくださいね」と注意されてしまうおいら。

初めに「『ウフフッ』て言っちゃうので気にしないでください」と宣言した方がよいでしょうか。キモいおっさんとか思われないか心配です。

(2)「テレビの前の椅子でお待ちください」と言われ、待ちつつテレビを見た。
っていうか、見れない。

どっちだよ!

いや、画像のゴーストが激しく、画面のテロップの「問題:妻のへそくりは誰のもの?」という字が「妻のへそくりはオレのもの」に見えました。
ウソです。ネタとして作りました、今。
っていうか、東京タワーがすぐそばにあっても見えないような、反響のはげしい病院らしい。
結局、妻のへそくりは誰のものなのか、わからずじまい。

(3)「コサカヨウイチロウ」さんへ。
目の前の看護婦さんが何度も呼んでいるのに、いつまでも気づかないあんたには脳ドックに先に行くことをお勧めします。
「あっ、すまん」だけでは済まされないほど、事態は深刻です。

(4)目の玉にビシッと何かをぶつけられる検査を何度もやられた。ええ、必要以上な気がします。
試し打ちか、あるいは来年分を先取りしたとか、なにかでしょうか。
「目をつぶらないでくださいね」って、けっこうな無理難題をおっしゃいます。

(5)胃カメラはいつもオエエッとなってしまうおいら。
なので今年は希望しなかったつもりが自動的に組み込まれていた模様。
覚悟を決めたものの、やはりオエってしまう。

医者の
「はい、やまさん、ツバは飲まないでくださいね。はい、飲まない!」

って、おいら飲んでませんけど?と言えないことをいいことに
「飲むな」を繰り返す医者。だから飲んでないっちゅうねん。

言えない辛さとオエってしまうつらさから、涙をこぼしてしまうおいら。
っていうか、オエってなったら、よく涙が出るじゃん。
そんなおいらに、耳元でささやく看護婦さんの優しい声が。

「やまさん、もう少し。大丈夫ですよ。」

おー!あなたこそ真の白衣の天使だ。服は水色だけど。
何でも言うこと聞きます!

いいのか?そんなんで。

っていうか、来年からは絶対胃カメラは飲まん!ツバも飲まん!

このはなし、人生で役にたつと思うなら、ぜひクリックをお願いしたい。
 ↓

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 週報を提出します all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。