週報を提出します
激動する社会情勢、進化しつづけるIT、愛憎渦巻く人間関係、そんな現代の日常を一介のサラリーマンが赤裸々につづるブログ。
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必殺技イナバウアー
skate.jpg
「イナバウアー」
きっと検索ランキングではいきなり上位にランクインしそうな勢いのワザの名前。

ここで衝撃の事実判明。
「イナバウアー」は西ドイツの選手の名前らしい。
名前をそのままワザの名にしたという大胆なネーミングであることが明らかになった。

つまり、「タイガースープレックス」とか、「欽ちゃん走り」とかワザの前に名前をつけるというような従来の慣習とは大きく離れたものなのである。
この法則に従うと、ワザの名は「三沢光晴」、「萩本欽一」となるのか?

しかし、ここで新事実発覚!
イナ・バウアーは「イナ」が名前で、「バウアー」は苗字なのだ。
するってえと、なにかい?
「タイガースープレックス」=「光晴三沢」
「欽ちゃん走り」=「欽一萩本」
ってこと?

「おおっと、光晴三沢さく烈だあ!」とか
「ねえねえ、ちょっと、欽一萩本やってよ。キミ得意じゃん」
みたいな発言が飛び出しても、誰も文句は言わないってかんじ?

「どーして、そーなるのっ?」とか思いながら、静香荒川を見た。


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彼女が落としたもの
20060221010738.jpgチャリに乗っていたら、前方に信号待ちをしている女子小学生2名がいた。

ほどなく信号が青に変わり、彼女達は横断歩道を渡り始める。

この時、1人のポケットから、手袋がポロッと落ちるのを目撃したおいら。
すかさず、横断歩道を渡りつつある彼女に声をかけた。

しかし、ここは微妙に慎重に行動しなければならない。
30代会社員が女子小学生に声をかける。
これだけでも犯罪の匂いがプンプンだからだ。
爽やかに、さっそうと手袋を落としたことを告げねばならない。

「あっ、ホラ、手袋、落としたよ!」

我ながら素晴らしい演技ができた。さりげなく、それでいて注目されるような、
そんな声のかけ方だ。

しかし、そんな主演男優賞なみの演技でも、彼女達には声が届いていなかった。
気取りすぎていた。

横断歩道の中ほどまで進んでしまう小学生。
どうする?おっさん。いや、おいら。なんて声かけるの?
「お嬢さん?」か?「ちょっと待って」か?
どちらも怪しい。見た目が怪しい上に、犯罪の匂いがプンプンプンだ。
なんて声をかければいいんだ?!

おいらの最終決断はこうだ。

「落とした落とした!」「落としたっつーの!」
今日の5文字日記
「ミスド激安」


ミスド



心にフルネームを
staba1.jpg
あるカフェでの出来事。
ブログのジャンルに「スタバネタ」を登録してもいいくらいカフェはネタの宝庫だ。

本日の登場人物は、ふくだゆみこさん&ヒロ君。
仮名ではなく、本人達がそう呼んでいた名前です。

どうやら、ゆみこさんはヒロ君のケータイのアドレス帳を見たいらしい。
渋っていたヒロ君だが、無理やり見せてもらえることになったようだ。

「ねえ、なんで『ゆみこ』って名前しか書いてないの?」
「他の人はちゃんと苗字も書いてるじゃない。あたしキャバ嬢じゃない。」

彼女は、ヒロ君のアドレス帳にフルネームで登録されていないことにかなり憤慨している模様。

っていうか、そこはそんなに重要?
その前に、交際相手のケータイって、それほど興味をひくアイテムなのか?
ケータイでなくて、相手本人に興味を持てよ。

おいらの疑問をよそに、ゆみこさんは声を荒げる。

「ちゃんと『ふくだゆみこ』って書いてよ。前にも言ったじゃん」
「付きあって1年になるのに、なんでちゃんと書いてくれないの?あたしキャバ嬢じゃない!」

またかよ。そんなにキャバ嬢がイヤか。

でも、ゆみちゃん。ちょっと聞いてくれるかな。
カフェで大声だして、無理やりアドレス帳にフルネームで登録してもらうと、ふたりは今より親密になれるの?

逆じゃないかな。おじさんそう思うよ。

アドレス帳を見ないと、彼の心を判断できないの?
それじゃ、おじさん寂しいな。

さらに声高になるゆみちゃんの声を背に、おいらはそっと店を出た。
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